福井県初導入の最新機器による先端医療

当院では、「低侵襲の優しい治療」と「最先端高度医療」を実現するために半導体レーザー治療を導入しています。

【福井県初導入】飛鳥メディカル社 D-Lase V20

様々な病気の治療に使用

  • 腫瘍摘出などの手術時に「レーザーメス」「血管シーリング」として使用
  • 手術不可の腫瘍に対する「レーザーハイパーサーミア」として使用
  • 関節炎などの疼痛管理や創傷治癒促進のための「レーザーセラピー」として使用
  • その他、緑内障や逆まつげなどの眼科疾患治療、歯周病治療、椎間板ヘルニア治療、骨折治療、良性腫瘍摘出など様々な場面で使用

レーザー治療のメリット

外科手術に半導体レーザーを使用することで、出血・痛みの少ない手術が行えます。また、様々な理由により全身麻酔をかけられない腫瘍患者に対し、温熱療法などの新たな高度がん治療を行うことが出来ます。その他、術後疼痛の緩和や傷口の治癒促進、細胞の活性化、血行改善など様々な効果が期待されます。

  • 出血が少ない安全な手術が可能
  • 傷の治りが早く、痛みの少ない手術が可能
  • 体への負担が少ないため、多くの手術で短期間での退院が可能
  • 手術ができない悪性腫瘍(癌)に対する温熱療法などの高度医療の提供
  • 全身麻酔をかけずに体表のイボの切除が可能
  • 手術することなく椎間板ヘルニアの治療が可能
  • 難治性の歯肉炎・口内炎治療が可能
  • 疼痛緩和温熱療法による関節炎などの痛みの緩和

疾患ごとの半導体レーザー治療

悪性腫瘍のレーザー治療

腫瘍摘出手術だけでなく、手術不可の悪性腫瘍に対する緩和療法などでもレーザー治療が活躍


悪性腫瘍以外のレーザー治療

椎間板ヘルニア歯周病無麻酔イボ蒸散など様々な場面でのレーザー治療